paso01_l 火災保険は一部の例外を除いて日常生活に於けるあるゆる火災に対しての補償を行う保険です。この保険を用途によって分類すると住居用と店舗用に分けられます。住居用には住宅保険・住宅総合保険・団地保険があり、店舗用には普通保険・店舗総合保険があります。住宅保険の補償範囲を広げたものが住宅総合保険であり、共同住宅専用の保険が団地保険となっています。店舗用は普通保険の補償範囲を広げたものが店舗総合保険となっています。各損害保険会社は独自の補償範囲を定めた商品を扱っています。この保険はあらゆる火災に対しての補償を行うことができますが前述したように例外があります。その例外とは地震・噴火・津波を原因とする建物や家財の損害、流出や焼失などへの補償です。従ってこれらの損害に対応するための保険が地震保険なのです。地震保険は単独では加入することができないため必ずオプションという形で加入します。補償金額は建物の場合は主契約の30パーセントから50パーセントの範囲で設定され最大5000万円までとなっており、家財の場合は30パーセントから50パーセントの範囲で設定され最大1000万円までとなっていますので全額補償されるわけではありません。suica01_l