住宅総合保険

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住宅総合保険は、かなり便利な保険なのですが、「住宅総合?加入しているのは火災保険だよね?」っていう感じで知名度がかなり低いのが現状です。しかし、保険というぐらいで「もしもの時」の補償範囲は「ざっくり」でも構わないので理解しておくと大変便利です。この総合保険は、火災はもちろん、盗難・風災・雪災・落雷による損害・漏水による水漏れなど、補償範囲が広いのが特徴です。なお、保険会社によっては、敷地内にある自転車が盗難された場合も補償されることがあるので、駅近にお住まいの人は確認すべきです。また、いわゆる「臨時費用」と呼ばれる失火見舞金・残存物片づけ費用等もついているので、簡単に確認しておきましょう。気をつけるべき点としては「○○万円以上の損害から補償」という条件がついていたり、「△△の場合は○○万円までは補償」という条件がついていることです。更に、「一定の額を自己負担して頂きます」という条件がついている場合があるので、これも要確認です。しかしながら、ほとんどの場合には、損害額と自己負担額を加えた額よりも、保険金が上回るので、保険を使うかどうか迷う前に保険代理店や保険会社に確認した方が得策です。保険内容に詳しい人でなくても「保険内容をざっくり確認」するだけでも安心できるのが保険なのです。